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2008年09月24日

上杉鷹山

僕の好きな歴史上の人物に上杉鷹山という人がいます。

アメリカの元大統領で現在も絶大な人気を誇るジョン・F・ケネディが、

理想のリーダーは?との問いに上杉鷹山と答えたそうです。

上杉鷹山は、九州の高鍋藩主・秋月家の次男として生まれました。

10歳の時に上杉家へ養子として入り、当時財政難に苦しむ米沢藩の財政を見事に立ち直らせました。

ざっくりした説明で申し訳ありませんが、上杉鷹山は歴史上の人物の中で最もリーダーと言う言葉が似合う人だと思います。

小学校の卒業の日、担任の先生が「成せば成る 成さねば成らぬ 何事も成さぬは人の成さぬなりけりなり(為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成さぬは人の為さぬなりけりなり)」と黒板に書いてくれたのを今でも覚えています。

上杉鷹山の言葉だと知ったのは、随分と後になってのことでした。

ネットで検索すると意味がでてきますが、やればできる云々と出てきます。

でもこれって軽くないですが?

上杉鷹山が言いたかったのは違うような気がします。

やればできる やろうと思わなければできない。でもやってもできない時ってありますよね?

「為す」と言う言葉は、「意思」をもった行動を表すそうです。

だとすれば意味が違ってくるのではないでしょうか?

僕なりの解釈ですが、「本気でやったらできるよ。でもね本気じゃなかったらできないよ。できないのは本気でやろうと思ってなかったから」

僕はこれを自分に問いかけます。

本当でやろうと思ってんの?腹きまってるか?と。

今の政治家を見ると「本気」が伝わってこないのが現実です。

上杉鷹山のようなリーダーの登場が待たれます。

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posted by Y at 06:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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